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盛岡市

【盛岡市 じゃじゃ麺】栗林の営業時間・メニューを紹介!

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今回お邪魔したのは岩手県盛岡市にある、じゃじゃ麺とラーメンが人気のお店。

平日にも関わらずお昼時には行列ができるお店です。

駐車場は、敷地内にある他のお店と共同で20台ほど停めることが出来ます。

お品書き(目次)

「栗林」のお店情報

店名麺屋 栗林
TEL019-639-6060
アカウント不明
住所岩手県盛岡市羽場13地割69−7
営業時間11時30分~15時00分
席数25席
定休日不定休
駐車場
アクセス「羽場小学校前」から徒歩3分

「栗林」の外観・内装

店舗の外観

kuribayashi06こちらが外観。

小さく栗林と書かれた白い暖簾が目印です。

道路から見える看板はなく、お店を認識できるものが暖簾のみなので、場所を把握してから向かうといいと思います。

定休日はお店の前に貼りだしており、不定休なので確認できない場合は電話した方が確実です。

店舗の内装

kuribayashi08こちらが内観。

清潔感のある店内で、活気のある雰囲気でした。席は、カウンター席と小上がりの席があり、全部で25席ありました。

開店してから15分で満席になり、12時頃には5人以上の行列ができており、人気ぶりが伺えます。

kuribayashi04テーブルには生卵が置いてありました。

じゃじゃ麺を食べたあとのチータンタン用になっています。

kuribayashi05自家製ラー油、にんにくなど、じゃじゃ麺をカスタムする用の調味料が、多数用意されてありました。

メニュー

「栗林」のメニュー

kuribayashi03鶏そばとじゃじゃ麺のみになっています。鶏そばは醤油と塩、じゃじゃ麺は量を選べます。

全体的にかなり安いためかなりありがたいです。

もう1枚には、じゃじゃ麺の食べ方が書いてあるので、初めての方も安心して注文することができます。

鶏そば(塩) 【600円】

kuribayashi02塩ラーメンは透き通ったスープのイメージがありますが、こちらでは茶色いスープになっていました。

鶏そばという名前ですが、節系の香りがかなり強く感じました。

kuribayashi01トッピングには低温調理チャーシュー、メンマ、海苔、ねぎが入っており、見た目はとても上品です。

チャーシューは柔らかく、風味もかなり良かったです。メンマは歯ごたえのある硬めのタイプで、噛めば噛むほど旨味が感じられました。

kuribayashi10鶏白湯に数種類の節を使ったスープです。

スープには鶏の油が溶け出していますが、節系の風味が油をくどく感じさせず、非常にバランスが取れていました。

kuribayashi11麺は細めのストレート麺で、星が見えたので全粒粉かと思います。麺は柔らかめで、もちもちとした食感がスープによく合っていました。

ストレート麺はスープとよく絡み、麺が食べ終わる頃にはとろみのあるスープはかなり減っていました。

じゃじゃ麺(中盛) 【600円】

kuribayashi13中盛りは1玉分ですが、量を細かく調節できるので老若男女が楽しめるようになっていました。

追加の味噌も持ってきていただけるので、自分の好みに調節することができます。味噌は普通のものと辛味噌が選べるので、注文の際に申し出ます。

kuribayashi12クセがそれほど強くない、濃いめのじゃじゃ味噌でした。

たっぷりのきゅうりとねぎが入っており、そのさっぱり感が味の濃いじゃじゃ味噌との相性抜群です。少なく感じますが、味はかなりちょうどよく調整されていました。

食べ方のメニューを見ながら、箸とレンゲを使ってよく混ぜてから、そのまま食べたあと酢やラー油でカスタムします。

麺は比較的細く、平打の麺でした。もちもちとした食感に、少しコシが感じられ、食べごたえがありました。

食べ終わったら、テーブルに置いてある卵を入れ、よくかき混ぜてから店員さんを呼んでください。

kuribayashi07卵を入れたお皿を渡す際、レンゲも一緒に渡します。一緒に渡したレンゲには味噌をつけてくれるので、その味噌を溶かしながら食べます。

お湯の熱さで卵が温められ、簡易的な卵スープのようになり、じゃじゃ味噌のコクが卵とよく合っていました。

「栗林」のここがおすすめ!

・隠れ家的な名店。

・クオリティの高いメニュー。

・素材のこだわりが強い料理の数々。

今回お邪魔した【麺屋 栗林】。隠れた名店のラーメンとじゃじゃ麺を一度味わってみはいかがですか?

美味しかったです。ごちそうさまでした!