ヘッダー画像
盛岡市

【盛岡市 じゃじゃ麺】羽琉の営業時間・メニューを紹介!

羽琉サムネ

今回お邪魔したのは岩手県盛岡市にある、岩手三大麺のじゃじゃ麺を提供しているじゃじゃ麺専門店さん。

羽琉さんは古民家を改装して造られたお店。

駐車場は、お店の前に3台分のスペースがあり、近くの月極駐車場にも2台分停める場所があります。

お店の前の駐車場はかなり狭く、道路も狭い道なので駐車する際やお店を出る際は注意してください。

お品書き(目次)

「羽琉」のお店情報

店名じゃじゃめん家 羽琉(はねる)
TEL019-619-0228
アカウントTwitter
住所岩手県盛岡市上田4丁目4−4
営業時間11時00分~14時30分
17時00分~20時00分
席数28席(テラス込み)
定休日不定休
駐車場
アクセス上盛岡駅から徒歩20分

「羽琉」の外観・内装

店舗の外観

haneru04こちらが外観。

大きな通りから外れた狭い道にあるので少しわかりにくいですが、夜はイルミネーションが点灯していてかなり目立つお店です。

大学が近いこともあり、大学生が多く利用しているようです。

古民家を店主さん自らが改装したというお店は、カラフルで気になる存在なので思わず立ち止まってしまいます。

店舗の内装

haneru07こちらが店内。

まず玄関で靴を脱ぎ、スリッパに履き換えてからお店に入ります。

先にカウンターで注文してお金を払い、番号を言われるので呼ばれたら取りに行く、というフードコートのようなシステムになっていました。

席は、テーブル席、座敷、外のテラス席もあり、全部で28席あります。

メニュー

「羽琉」のメニュー

haneru06

haneru02じゃじゃ麺、まぜうどん、一口餃子、ドリンクのみで、料理は量を決めることができます。中盛でも1.5玉あるので、注文する際はよく確認してください。

ランチタイムはセットメニューなどがあるので、お得に食べることができます。また、持ち帰りもすることができるので、気軽に立ち寄ることができるお店になっていました。

調味料

haneru01席にはお店自家製のラー油、じゃじゃ味噌や南蛮醤油などがあり、お好みで入れることができます。

メニューの裏に、店主さんのおすすめの食べ方が書いてあるので、参考にしてみると新しい味を発掘することができると思います。

じゃじゃめん・中 【600円】

haneru111.5玉なので少し多めでした。

じゃじゃ味噌は少なめのように感じましたが、席に追加の味噌があるのでそのために調節されているようです。

麺は平打の細麺で、食べやすい太さでした。

haneru09じゃじゃ味噌は食べやすい味付けになっており、クセが少ないので初めて食べる方におすすめです。

生姜は味噌の中でなく、お皿に取ってあるので、自分の好みで頂けます。自分でカスタムすることができるので、何度来ても飽きない良さがありました。

麺は程よい柔らかさで、味噌がよく絡んでいるため食べやすかったです。

まぜうどん・中 【750円】

haneru03羽琉さんオリジナルのまぜうどんで、見た目はラーメン屋さんにあるまぜそばのようでした。

魚粉、ねぎ、肉味噌、卵などが入っており、かなり香ばしくていい香りです。麺はじゃじゃ麺と同じで、平打ちの麺を使用していました。

haneru10具材をよく混ぜて頂きます。

少し辛めの肉味噌が全体に絡んで、香ばしさと辛さがよく合っていました。卵が辛さをマイルドに包んでいるので、辛いものが苦手な方も食べることができると思います。

逆に辛いものが好きな方は、自家製ラー油や南蛮醤油をかけて食べるとより旨味と辛みが増すと思います。

haneru08メニューの裏に書かれているとおり、まぜうどんにもちーたんがあるので、ぜひ店主さんおすすめの食べ方を試していただきたいです。

ちーたんは普通じゃじゃ麺特有の食べ方ですが、うどんにもちーたんがあるのは珍しいので、食べてみる価値ありです。

一口水餃子 【250円】

haneru05見た目は丸っぽくてかわいらしい印象がありました。

食感はもちもちしており、皮が厚いので食べごたえもあります。

中身は野菜とお肉が入っており、噛んだ瞬間に弾けたタネは凝縮された旨味の塊となっていて、水餃子目当てで来店する方もいるのでは?というクオリティでした。

「羽琉」のここがおすすめ!

・家のような雰囲気でくつろげる店内の空間。

・お好みで足せる自家製調味料。

・一品一品クオリティの高い料理。

今回お邪魔した【じゃじゃめん家 羽琉】。本格的なじゃじゃ麺と、オリジナルのまぜうどんを食べてみてはいかがですか?

美味しかったです。ごちそうさまでした!