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青森市

【青森市 ラーメン】赤寅大百科の営業時間・メニューを紹介!

今回お邪魔したのは、青森県青森市港町にあるラーメン屋さん。青森県と岩手県で展開するNON’S CAFE GROUPの加盟店。ジビエ肉を使用したラーメンを提供する店内には動物の剥製がいたるところに飾ってあり、独特の雰囲気あるお店です。

お品書き

エナジーヌードルショップ 赤寅大百科

お店の外観

akatoradaihyakka01虎を始めとする動物の絵柄が書かれた看板は迫力があります。入口から階段を上がった2階、左手にお店があります。

駐車場はお店の向かい側に7台停めるスペースがあり、最寄りのコインパーキングは約650m先に「
タイムズ青森栄町」があります。

お店の内観

akatoradaihyakka15ウッド調の店内は観葉植物や雑貨が飾っており、とてもおしゃれな空間。熊の置物がランドセルを背負っているのが可愛らしくインパクトがあります。

akatoradaihyakka12壁にもお店で使われているお肉の、のぼりや店名の寅が飾られていたりと独特な雰囲気。

席はカウンター席が6席、テーブル席は4人掛けが4卓×4席で16席、全部で22席あります。

「赤寅大百科」のメニューは?

akatoradaihyakka02
主なメニュー
・中華そば600円
・鴨煮干し700円
・みそのプーさん850円
・鹿つみれと鶏そば800円
・猪と煮豚のつけそば780円
・肉煮干しチャーシュー麺880円
・チャーマヨ丼250円
・肉そぼろ丼250円

熊肉を始めとした、鹿、猪といった普段食べることのないジビエ肉を使ったメニューが豊富。メニューにはそれぞれ説明が書かれていて参考にできます。煮干や鴨といったメニューも人気です。

予算は一人あたり600円~1200円ほど。中華そばは600円から楽しめ、コスパがよくサイドメニューも豊富でおなか一杯食べられます。

鴨煮干し 【700円】

akatoradaihyakka10鴨出汁と煮干しの出汁を合わせた淡麗系の1杯。赤身が綺麗な鴨肉も入った贅沢なラーメンです。

akatoradaihyakka09トッピングは、豚チャーシュー、鴨肉、メンマ、ねぎ。鴨肉はしっとりしていて弾力があり、豚チャーsシューはしっかり目で食べ応えのあるお肉です。。

akatoradaihyakka07スープはあっさりめで、鴨と煮干しの風味が強く感じられます。どちらの味も喧嘩し合うことがなく、調和していてバランスがいいです。

akatoradaihyakka08麺は中太麺。ふわっとした食感で、うどんの様な滑らかさでのど越しもいい麺。スープをしっかりと絡めて口まで運んでくれ、ネギとのアクセントも楽しめます。

みそのプーさん 【850円】

akatoradaihyakka06熊のひき肉と野菜をじっくり煮込んだ肉みそが入った1杯。赤寅大百科さんのジビエラーメンの一つです。かわいらしい商品名が印象的です。

akatoradaihyakka05トッピングは、ひき肉、もやし、ニラ、きくらげ、ねぎ、糸唐辛子。野菜と熊のひき肉を使った肉みそは、臭みや癖はなくピリ辛の味付けが野菜のシャキシャキ感合わさり箸を進めます。

akatoradaihyakka03スープは濃いめの味噌スープ。野菜の甘さとのバランスがよく、相性抜群です。肉みそを溶かすとピリ辛になりまた違った味を楽しめます。

akatoradaihyakka04麺は中細麺。スープとよく絡んで味噌の風味を強く感じ、野菜のアクセントもよくしっかりとした味を楽しめます。

チャーマヨ丼 【250円】

akatoradaihyakka13チャーシューをマヨネーズで和えたものとねぎが乗ったミニ丼。糸唐辛子とネギの彩りがきれい。味濃いめの味付けとマヨネーズがごはんと相性抜群でした。

「赤寅大百科」のおすすめPoint

・動物をあしらった独特の雰囲気の店内。

・珍しいジビエ肉を使ったラーメン

・ベースがしっかりとしたスープ。

「赤寅大百科」のinformation

店名エナジーヌードルショップ 赤寅大百科
TEL017-772-0510
アカウント不明
住所青森県青森市港町2‐10‐28 2F
営業時間月曜日~金曜日
昼:11:00~15:00

夜:17:00~21:00
土曜、日曜
昼:11:00~21:00
席数22 カウンター席×6 テーブル席×16
定休日水曜日
駐車場有 お店の向かい側に7台
アクセス方法青森駅から徒歩30分
「茶屋町」バス停から徒歩3分